2021年の受賞・ノミネート一覧

主要4部門ポップR&B(ソウル)ラップロックカントリージャズテクノ/ダンスレゲエゴスペルオルタナクラシック民族音楽音楽ビデオ賞


主要4部門

レコード賞アルバム賞楽曲賞新人賞

部門 受賞 ノミネート
レコード賞 エヴリシング・アイ・ウォンテッド
(Everything I Wanted)

ビリー・アイリッシュ
(Billie Eilish)

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エヴリシング・アイ・ウォンテッド

 ※歴代のレコード賞→

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アルバム賞 フォークロア
(Folklore)

テイラー・スウィフト
(Taylor Swift)  

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フォークロア

 ※歴代のアルバム賞→

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楽曲賞 アイ・キャント・ブリーズ
(I Can't Breathe)

ハー(H.E.R)

(作曲・作詞:H.E.R、ディーマイル、ティアラ・トーマス)

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※黒人男性が警察官に取り押さえられ、「息が出来ない(I can't breathe)」と言いながら窒息死した事件をテーマにした歌。

アイ・キャント・ブリーズ

 ※歴代の楽曲賞→

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新人賞 ミーガン・ジー・スタリオン
(Megan Thee Stallion)

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ミーガン・ジー・スタリオン

 ※歴代の新人賞→

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グラミー賞

年別

主要4部門

ポップ部門

ラップ部門

R&B部門

ロック部門

カントリー部門

クラシック部門

ジャズ部門

テクノ、EDM部門

レゲエ部門

民族音楽部門

オルタナ部門

ゴルペル部門

映像部門

技術部門

年代別の主要4部門

歴代の日本人受賞者

他のアワード

ポップ部門

ポップ・グループ賞ポップ・ソロ賞ポップ・アルバム賞

部門 受賞 ノミネート
ポップ・グループ賞

※シングルが対象
レディー・ガガ&アリアナ・グランデ

レイン・オン・ミー
(Rain on Me)

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レイン・オン・ミー

 ※歴代のポップ・グループ賞→

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ポップ・ソロ賞

※シングルが対象
ハリー・スタイル
(Harry Styles)

ウォーターメロン・シュガー
(Watermelon Sugar)

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ウォーターメロン・シュガー

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ポップ・アルバム賞 デュア・リパ
(Dua Lipa)  

フューチャー・ノスタルジア
(Future Nostalgia)

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フューチャー・ノスタルジア

 ※歴代のポップ・アルバム賞→

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R&B(ソウル)部門

R&B楽曲賞R&Bアルバム賞伝統的R&B歌唱賞

部門 受賞 ノミネート
R&B楽曲賞 ロバート・グラスパー ft ハー&ミシェル・ンデゲオチェロ

「Better Than I Imagined」

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Better Than I Imagined
  • ビヨンセ
    (Beyoncé)
    「ブラック・パレード」
    (Black Parade)
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  • ティアナ・メジャー9、アースギャング
    「Collide」
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  • クロイ&ハリー
    (Chloe x Halle)
    「ドゥ・イット」
    (Do It)
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  • スキップ・マーリー&ハー
    「Slow Down」
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 ※歴代のR&Bソング賞→

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R&Bアルバム賞 ジョン・レジェンド

「Bigger Love」


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Bigger Love
  • アント・クレモンズ
    「Happy 2 Be Here」
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  • ギヴィオン
    「Take Time」
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  • ルーク・ジェームズ
    「To Feel Love/d」
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  • グレゴリー・ポーター
    「All Rise」
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 ※歴代のR&Bアルバム賞→

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伝統的R&B歌唱賞

※シングルが対象
レデシー
(Ledisi)

「エニシング・フォー・ユー」
(Anything For You)

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エニシング・フォー・ユー
  • ザ・ベイラー・プロジェクト
    (The Baylor Project)
    「シット・オン・ダウン」
    (Sit On Down)
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  • マイカル・キルゴア
    (Mykal Kilgore)
    「レット・ミー・ゴー」
    (Let Me Go)
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  • クロイ&ハリー
    (Chloe x Halle)
    「ワンダー・ホワット・シー・シンクス・オブ・ミー」
    (Wonder What She Thinks of Me)
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  • イエバ
    (Yebba)
    「ディスタンス」
    (Distance)
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 R&B部門の一覧の先頭に戻る↑

グラミー賞

年別

主要4部門

ポップ部門

ラップ部門

R&B部門

ロック部門

カントリー部門

クラシック部門

ジャズ部門

テクノ、EDM部門

レゲエ部門

民族音楽部門

オルタナ部門

ゴルペル部門

映像部門

技術部門

年代別の主要4部門

歴代の日本人受賞者

他のアワード

ラップ(ヒップホップ)部門

ラップ・パフォーマンス賞ラップ楽曲賞ラップアルバム賞メロディラップ・パフォーマンス賞

部門 受賞 ノミネート
ラップ・パフォーマンス賞

※シングルが対象
ミーガン・ジー・スタリオン ft ビヨンセ
(Megan Thee Stallion ft Beyoncé)

サベージ
(Savage Remix)

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サベージ
  • ジャック・ハーロウ
    「What's Poppin」

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  • リル・ベイビー
    「The Bigger Picture」

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  • ビッグ・ショーン ft ニプシー・ハッスル
    「Deep Reverence」

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  • ダベイビー
    「Bop」

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  • ポップ・スモーク
    「Dior」

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ラップ楽曲賞 ミーガン・ジー・スタリオン ft ビヨンセ
(Megan Thee Stallion ft Beyoncé)

サベージ
(Savage Remix)

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サベージ
  • ダベイビー ft ロディ・リッチ
    (DaBaby ft Roddy Ricch)
    ロックスター
    (Rockstar)
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  • ロディ・リッチ
    (Roddy Ricch)
    ザ・ボックス
    (The Box)
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  • リル・ベイビー
    「The Bigger Picture」
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  • ドレイク ft リル・ダーク
    「Laugh Now, Cry Later」
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 ※歴代のラップ楽曲賞→

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ラップ・アルバム賞 ナズ

「King's Disease」


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King's Disease
  • Dスモーク
    「ブラック・ハビッツ」
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  • フレディ・ギブス&アルケミスト
    「Alfredo」
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  • ジェイ・エレクトロニカ
    「A Written Testimony」
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  • ロイス・ダ・ファイブ・ナイン
    「The Allegory」
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 ※歴代のラップ・アルバム賞→

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メロディラップ賞

(旧:ラップと歌のコラボ賞)

※シングルが対象
アンダーソン・パーク

「ロックダウン」


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ロックダウン
  • ダベイビー ft ロディ・リッチ
    (DaBaby ft Roddy Ricch)
    ロックスター
    (Rockstar)
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  • ロディ・リッチ
    (Roddy Ricch)
    ザ・ボックス
    (The Box)
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  • ドレイク ft リル・ダーク
    「Laugh Now, Cry Later」
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  • トラヴィス・スコット
    「HIGHEST IN THE ROOM」
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参考:ヒップホップの名曲ランキング→

ロック部門

ロック演奏・歌唱賞(パフォーマンス賞)ロックアルバム賞ロック楽曲賞

部門 受賞 ノミネート
ロック演奏・歌唱賞

※シングルが対象
フィオナ・アップル
(Fiona Apple)

シャメイカ
(Shameika)

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※今回ノミネートされた6人は、すべて女性でした。

シャメイカ
  • ブリタニー・ハワード
    「Stay High」
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  • ビッグ・シーフ
    「Not」
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  • フィービー・ブリジャーズ
    「Kyoto」(京都の歌)
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  • ハイム
    「The Steps」
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  • グレイス・ポッター
    「Daylight」
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 ※歴代のロック演奏・歌唱賞→

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ロック・アルバム賞 ザ・ストロークス

「The New Abnormal」


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The New Abnormal
  • フォンテインズD.C.
    「A Hero's Death」
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  • マイケル・キワヌカ
    「Kiwanuka」
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  • グレイス・ポッター
    「Daylight」
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  • スターギル・シンプソン
    「Sound & Fury」
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 ※歴代のロック・アルバム賞→

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ロック楽曲賞 ブリタニー・ハワード

「Stay High」


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Stay High

 ※歴代のロック楽曲賞→

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カントリー部門

カントリー・グループ賞カントリー・アルバム賞

部門 受賞 ノミネート
カントリー・グループ賞

※シングルが対象
ダン+シェイ & ジャスティン・ビーバー
(Dan+Shay、Justin Bieber)

「10,000 Hours」
(テン・サウザンド・アワーズ)

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テン・サウザンド・アワーズ
  • リトル・ビッグ・タウン
    (Little Big Town)
    「シュガー・コート」
    (Sugar Coat)
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  • ブラザーズ・オズボーン
    (Brothers Osborne)
    「オール・ナイト」
    (All Night)
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  • レディA(旧:レディ・アンテベラム)
    (Lady A)
    「オーシャン」
    (Ocean)
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  • オールド・ドミニオン
    (Old Dominion)
    「サム・ピープル・ドゥ」
    (Some People Do)
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カントリー・アルバム賞 ミランダ・ランバート
(Miranda Lambert)

ワイルドカード
(Wildcard)

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ワイルドカード
  • アシュリー・マクブライド
    (Ashley McBryde)
    ネバー・ウィル
    (Never Will)
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  • ブランディ・クラーク
    (Brandy Clark)
    ユア・ライフ・イズ・ア・レコード
    (Your Life is a Record)
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  • イングリッド・アンドレス
    「Lady Like」
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  • リトル・ビッグ・タウン
    「Nightfall」
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 ※歴代のカントリー・アルバム賞→

グラミー賞

年別

主要4部門

ポップ部門

ラップ部門

R&B部門

ロック部門

カントリー部門

クラシック部門

ジャズ部門

テクノ、EDM部門

レゲエ部門

民族音楽部門

オルタナ部門

ゴルペル部門

映像部門

技術部門

年代別の主要4部門

歴代の日本人受賞者

他のアワード

ジャズ部門

ジャズ楽器アルバム賞ジャズ楽団アルバム賞ジャズ歌唱アルバム賞ジャズ即興賞

部門 受賞 ノミネート
ジャズ楽器アルバム賞 チック・コリア、クリスチャン・マクブライド、ブライアン・ブレイド

「トリロジー2」

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トリロジー2

 ※歴代のジャズ楽器アルバム賞→
ジャズ大規模楽団アルバム賞 マリア・シュナイダー・オーケストラ

「Data Lords」

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Data Lords
  • グレッグ・オーガスト
    「Dialogues on Race」
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  • ジョン・ビーズリー
    「Monk'estra Plays John Beasley」
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  • オリン・エバンス&ザ・キャプテン・ブラック・ビッグバンド
    「The Intangible Between」
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  • ジョン・ホーレンベック with セオ・ブレックマン、ケイト・マクギャリー、フランクフルト・レディオ・ビッグバンド
    「Songs You Like A Lot」
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 ※歴代のジャズ楽団アルバム賞→
ジャズ歌唱アルバム賞 カート・エリング ft ダニーロ・ペレス

「Secrets Are the Best Stories」

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Secrets Are The Best Stories
  • タナ・アレクサ
    「ONA」
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  • カーメン・ランディ
    「Modern Ancestors」
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  • ソミ with フランクフルト・レディオ・ビッグバンド
    「Holy Room: Live at Alte Oper」
  • ケニー・ワシントン
    「What's the Hurry」
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 ※歴代のジャズ歌唱アルバム賞→
ジャズ即興賞 チック・コリア

「オール・ブルーズ」

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オール・ブルーズ
  • クリスチャン・スコット・アトゥンデ・アジュアー
    「グウィニヴィア」
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  • レジーナ・カーター
    「パチャママ」
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  • ジェラルド・クレイトン
    「セリア」
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  • ジョシュア・レッドマン
    「モー・ホンク」
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 ※歴代のジャズ即興賞→

テクノ、ダンス音楽、EDM部門

ダンス・レコード賞ダンス・アルバム賞

部門 受賞 ノミネート
ダンス・レコード賞

※シングルが対象
ケイトラナダ ft カリ・ウチス

「10%」

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10%
  • ディプロ&サイドピース
    「On My Mind」
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  • ディスクロージャー ft アミネ&スロウタイ
    「My High」
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  • フルーム ft トロ・イ・モワ
    「The Difference」
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  • ジェイダG
    「Both Of Us」
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 ※歴代のダンス・レコード賞→
ダンス・アルバム賞 ケイトラナダ

「Bubba」

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Bubba

 ※歴代のテクノ/EDM賞→

グラミー賞

年別

主要4部門

ポップ部門

ラップ部門

R&B部門

ロック部門

カントリー部門

クラシック部門

ジャズ部門

テクノ、EDM部門

レゲエ部門

民族音楽部門

オルタナ部門

ゴルペル部門

映像部門

技術部門

年代別の主要4部門

歴代の日本人受賞者

他のアワード

レゲエ部門

部門 受賞 ノミネート
レゲエアルバム賞 トゥーツ&ザ・メイタルズ

「Got To Be Tough」

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Got To Be Tough
  • ブジュ・バントン
    「Upside Down 2020」
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  • スキップ・マーリー
    「Higher Place」
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  • マキシ・プリースト
    「It All Comes Back To Love」
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  • ウェイラーズ
    「One World」
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 ※歴代のレゲエ賞→

ゴスペル部門

部門 受賞 ノミネート
ゴスペル楽曲・歌唱賞 ジョナサン・マクレイノルズ

「Movin' On」

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Movin'on
  • メルビン・クリスペル3世
    「Wonderful Is Your Name」
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  • リッキー・ディラード ft ティフ・ジョイ
    「Release (Live)」
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  • ロドニー・ダークチャイルド・ジャーキンス
    「Come Together」
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  • トラビス・グリーン
    「Won't Let Go」
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 ※歴代のゴスペル賞→

オルタナ部門

部門 受賞 ノミネート
オルタナティブ・アルバム賞 フィオナ・アップル
(Fiona Apple)

フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ
(Fetch the Bolt Cutters)  

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フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ
  • ベック
    「Hyperspace」
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  • フィービー・ブリジャーズ
    「Punisher」
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  • ブリタニー・ハワード
    「Jaime」
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  • テーム・インパラ
    「The Slow Rush」
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 ※歴代のオルタナティブ・アルバム賞→

クラシック部門

部門 受賞 ノミネート
オーケストラ演奏賞 ロサンゼルス・フィルハーモニック
(指揮者:グスターボ・ドゥダメル )


「アイヴズ:交響曲全曲集」

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アイヴズ:交響曲全曲集
  • オレゴン交響楽団
    (指揮者:カルロス・カルマー)

    「アメリカの様相~ピューリッツァー賞編」
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  • アイスランド交響楽団
    (指揮者:ダニエル・ビャルナソン)

    「Concurrence(一致)」
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  • サンフランシスコ交響楽団
    (指揮者:マイケル・ティルソン・トーマス)

    「コープランド:交響曲第3番」
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  • フィンランド放送交響楽団
    (指揮者:ハンヌ・リントゥ)

    「ルトスワフスキ:交響曲第2番、第3番」
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 ※歴代のオーケストラ演奏賞→

民族音楽部門

部門 受賞 ノミネート
グローバル・ミュージック・アルバム賞(旧:ワールド・ミュージック・アルバム賞) バーナ・ボーイ

(ナイジェリア)

「Twice As Tall」

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Twice As Tall
  • アンティバラス
    (米国)
    「FU Chronicles」
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  • ベベウ・ジルベルト
    (ブラジル)
    「Agora」
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  • アヌーシュカ・シャンカール
    (英国)
    「Love Letters」
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  • ティナリウェン
    (アフリカ・サハラ砂漠)
    「Amadjar」
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 ※歴代のグローバル・ミュージック・アルバム賞→

映像部門

部門 受賞 ノミネート
音楽ビデオ賞 ブラウン・スキン・ガール

 動画→

ビヨンセ

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ブラウン・スキン・ガール
  • ライフ・イズ・グッド
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    フューチャー ft ドレイク
  • ロックダウン
     動画→
    アンダーソン・パーク
  • アドアー・ユー
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    ハリー・スタイルズ
  • ゴリアテ
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    ウッドキッド

 ※歴代の音楽ビデオ賞→

グラミー賞

年別

主要4部門

ポップ部門

ラップ部門

R&B部門

ロック部門

カントリー部門

クラシック部門

ジャズ部門

テクノ、EDM部門

レゲエ部門

民族音楽部門

オルタナ部門

ゴルペル部門

映像部門

技術部門

年代別の主要4部門

歴代の日本人受賞者

他のアワード

2021年グラミー賞の選考・発表・放送の日程

日時 スケジュール
選考対象の曲のリリース期限終了 2020年8月31日
ノミネート投票 2020年9月30日~10月12日
ノミネート発表 2020年11月25日(水)の未明
(※正確には、11月25日(水)の午前2時=日本時間)
授賞式(結果発表) 2021年3月15日(月)の昼間(日本時間)


ノミネートから漏れた曲やアルバム

ノミネートを期待されていたものの、グラミー賞のノミネートから漏れた曲やアルバムの一覧です。

レコード賞

  • ブラインディング・ライツ
    (Blinding Lights)
    ザ・ウィークエンド
    (The Weeknd)
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  • 【↓ポップ部門ではノミネートされた】
    アドアー・ユー
    (Adore You)
    ハリー・スタイルズ
    (Harry Styles)
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  • 【↓ポップ部門ではノミネートされた】
    レイン・オン・ミー
    (Rain on Me)
    レディー・ガガ&アリアナ・グランデ
    (Lady Gaga and Ariana Grande)
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  • 【↓楽曲賞にはノミネートされた】
    ザ・ボックス
    (The Box)
    ロディ・リッチ
    (Roddy Ricch)
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  • 【↓楽曲賞にはノミネートされた】
    カーディガン
    (Cardigan)
    テイラー・スウィフト
    (Taylor Swift)
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アルバム賞

  • アフター・アワーズ
    (After Hours)
    ザ・ウィークエンド
    (The Weeknd)  
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  • プリーズ・エクスキューズ・ミー・フォー・ビーイング・アンチソーシャル
    (Please Excuse Me for Being Antisocial)
    ロディ・リッチ
    (Roddy Ricch)  
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  • ガスライター
    (Gaslighter)
    ザ・チックス(ディクシー・チックス)
    (The Chicks)  
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  • ザ・ハイウィメン
    (The Highwomen)
    ザ・ハイウィメン
    (The Highwomen)  
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  • ホワート・ユー・シー・イズ・ホワット・ユー・ゲット
    (What You See Is What You Get)
    ルーク・コムズ
    (Luke Combs)  
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  • 【↓ポップ部門ではノミネートされた】
    クロマティカ
    (Chromatica)
    レディー・ガガ
    (Lady Gaga)  
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  • 【↓オルタナ部門ではノミネートされた】
    フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ
    (Fetch the Bolt Cutters)
    フィオナ・アップル
    (Fiona Apple)  
     動画→
     音楽配信(Amazon)→
  • 【↓ポップ部門ではノミネートされた】
    ファイン・ライン
    (Fine Line)
    ハリー・スタイル
    (Harry Styles)  
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楽曲賞

新人賞

ポップ・アルバム賞

ラップ・アルバム賞

  • プリーズ・エクスキューズ・ミー・フォー・ビーイング・アンチソーシャル
    (Please Excuse Me for Being Antisocial)
    ロディ・リッチ
    (Roddy Ricch)
     動画→
     音楽配信(Amazon)→
  • RTJ4
    ラン・ザ・ジュエルズ
    (Run the Jewels)
  • シュガ
    (Suga)
    ミーガン・ジー・スタリオン
    (Megan Thee Stallion)
  • シュート・フォー・ザ・スターズ・エイム・フォー・ザ・ムーン
    (Shoot for the Stars Aim for the Moon)
    ポップ・スモーク
    (Pop Smoke)
  • マイ・ターン
    (My Turn)
    リル・ベイビー
    (Lil Baby)
  • サークルズ
    (Circles)
    マック・ミラー
    (Mac Miller)

カントリー・アルバム賞

  • ガスライター
    (Gaslighter)
    ザ・チックス(ディクシー・チックス)
    (The Chicks)
     動画→
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  • ホワート・ユー・シー・イズ・ホワット・ユー・ゲット
    (What You See Is What You Get)
    ルーク・コムズ
    (Luke Combs)
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  • ザ・ハイウィメン
    (The Highwomen)
    ザ・ハイウィメン
    (The Highwomen)
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  • ケルシー
    (Kelsea)
    ケルシー・バレリーニ
    (Kelsea Ballerini)


ノミネートの事前予想(2020年10月時点)

ザ・ウィークエンドが有力候補の筆頭

エチオピア系カナダ人の歌手ザ・ウィークエンド(The Weeknd、30歳)が、主要部門の有力候補になると予想されています。 大ヒットシングル「ブラインディング・ライツ(動画)」で、レコード賞と楽曲賞の両方でのノミネートが確実視されています。 「ブラインディング・ライツ」は、1980年代に流行したシンセポップ(シンセサイザー・ポップ)を想起させるサウンドで、疾走感あふれる独特の世界観を表現しました。a-ha(アハ)の名曲「テイク・オン・ミー(動画)」に相通ずるものも感じさせます。世界30か国以上で1位を獲得。世代や民族を超えて厚い支持を得ました。さらに、アルバム賞でも、ウィークエンドの『アフター・アワーズ』が、米音楽メディアから筆頭候補として挙げられています。

デュア・リパが対抗馬

イギリス人女性歌手デュア・リパも、主要部門でのノミネートが有望視されています。 とりわけシングルの「ドント・スタート・ナウ(動画)」に注目。 レコード賞と楽曲賞において、ザ・ウィークエンドの対抗馬になると予想する声が多いです。 また、この曲を含むアルバム『フューチャー・ノスタルジア』も、アルバム賞の候補作の一つと見られています。

シングル「ドント・スタート・ナウ」

『フューチャー・ノスタルジア』はデュア・リパの2枚目のアルバム。 懐古調の電子系音楽「レトロ・エレクトロ」と、新しい「モダン・ポップ」が融合した秀作と評価されました。 その第一弾シングルとなったのが「ドント・スタート・ナウ」です。 世界10か国以上で1位を獲得する大ヒットとなりました。

2020年「ディスコ回帰」の先陣

「ドント・スタート・ナウ」は、 ディスコ的ななつかしさと、新しさが見事なバランスで組み合わさった曲。ユーロビート的な雰囲気もあります。 色気のあるベースラインが強烈なインパクトを生んでおり、電子音ながらベーシストが実際に弾いたかのような生々しさがあります。 イアン・カークパトリックらの作曲チームは、ワイオミング州の田舎町のディスコで夜を明かした後、この曲を書いたといいます。
2020年の音楽界は、ディスコ音楽への回帰の傾向が強まりました。 BTSの「ダイナマイト」もその一つ。 デュア・リパはその潮流の先陣を切りました。

テイラー・スウィフトのアルバム「フォークロア」

グラミー賞で輝かしい受賞歴を持つ歌手テイラー・スウィフト。 その8枚目のスタジオ・アルバムが「フォークロア」(Folklore)だ。

フォーク音楽の要素を取り入れた。 全体的に詩的で落ち着いた雰囲気になっている。 アップテンポで明るい前作までとは大きな方向転換となった。

コロナウイルス流行による外出禁止で孤立状態になるなかで制作・録音された。 発売後、米ビルボードのアルバムチャートで8週1位を獲得した。 これは、2017年以降で最長の記録となった。 音楽評論家にも称賛された。

過去にアルバム賞を2度受賞

テイラー・スウィフトは、グラミー賞のアルバム賞を2度受賞している。 2010年に「フィアレス」で、2016年に「1989」で受賞した。 このほか、2014年「レッド」でノミネートされた。

直近2作品はノミネートならず

ただ、直近の2作品「ラヴァー」と「レピュテーション」は、 アルバム賞にはノミネートされなかった。 今回はノミネートなるか、注目されている。

フィオナ・アップルが実験的な新作で参戦

アート系ポップの女性歌手フィオナ・アップル(43歳)も注目されています。 1997年にデビュー作で大ヒットを飛ばして以来、 アルバムを出すたびに、 グラミー賞にノミネートされてきたフィオナ・アップル。 シングル「クリミナル」(動画)では、女性ロック歌唱賞(1998年)を受賞しています。

「キャリア最高傑作」の声も

そんな彼女が、実に8年ぶりに発表したのが、5枚目のアルバム「フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ」(動画)です。音楽評論家から大絶賛され、「キャリア最高傑作」と評価する声も出ました。 缶から犬の骨まで、楽器以外の物を叩くを全面的に採用。 実験的なサウンドになっています。従来のジャンルで分類するのが困難。新鮮な生々しさに満ちています。

アルバム賞の候補入りが有力視

フィオナ・アップルのグラミー賞ノミネート歴は、 オルタナ部門とロック部門が中心で、 主要部門(総合部門)でノミネートされたのは新人賞だけです。 今回は、総本山のアルバム賞で候補入りが有力視されています。

日本人リナ・サワヤマ(Rina Sawayama)の新人賞ノミネートに期待

最優秀新人賞に、日本人歌手リナ・サワヤマ(Rina Sawayama、30歳)がノミネートされるのでは、との期待が高まっています。 リナ・サワヤマは1990年新潟生まれ。 幼少期に英国ロンドンに転居。 イギリスの永住権を保持しています。 2020年4月、スタジオ・デビューアルバム『SAWAYAMA』を発表。 高い評価を得ました。

BTSの初ノミネートの行方も注目

韓国の男性アイドルグループ、BTS(防弾少年団)の初ノミネートの行方も注目されています。 BTSは、シングル「ダイナマイト」(動画→)が2020年9月、全米ビルボード1位を獲得。 アジアの曲としては、坂本九の「上を向いて歩こう(スキヤキ)」(1963年)以来、57年ぶりの快挙でした。 2020年2月発売のアルバム『マップ・オブ・ザ・ソウル7』も全米1位を達成。 2020年上半期に米国内で最も売れたアルバムになりました。

「ダイナマイト」で雪辱なるか

大活躍した前年(2020年)は期待されたものの、ノミネートがゼロでした。 しかし、授賞式に招待されて、パフォーマンスを披露しました。

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